保健センターからのお知らせ

なくそう!望まない受動喫煙〜健康増進法の一部改正について〜

2019年6月28日

たばこは、自分の体だけでなく、受動喫煙によってたばこを吸わない周囲の人にも様々な健康への影響を与えることが知られています。 望まない受動喫煙を防止するため、2018年7月に改正健康増進法が成立しました。2020年4月までに段階的に施行されます。

健康増進法改正の趣旨

【基本的考え方 第1】「望まない受動喫煙」をなくす

【基本的考え方 第2】受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮

【基本的考え方 第3】施設の類型・場所ごとに対策を実施

2019年7月1日から敷地内禁煙開始

学校、児童福祉施設、病院、診療所、行政機関の庁舎等が敷地内禁煙になります。(第一種施設)施設が管理する駐車場なども含まれます。 ただし、屋外で受動喫煙を防止するために必要な措置がとられた場所に、喫煙場所(特定屋外喫煙場所)が設置されている場合は、その場所に限り喫煙が可能。

2020年4月1日から屋内禁煙開始

多くの人が利用するすべての施設が屋内禁煙になります。事務所、工場、ホテル、旅館、飲食店、旅客運送用事業船舶、鉄道等(第二種施設) ただし、受動喫煙防止措置がとられている喫煙専用室でのみ喫煙が可能。


問い合わせ先 保健センター 電話0574-26‐7201