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妊娠・出産
母子保健は、生涯にわたる健康づくりの出発点です。母と子の健康を守るため、次のような事業を実施しています。
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町では生後まもない赤ちゃんの耳の聞こえを検査された方に検査費用の一部を助成しています。
対象者へ個別に電話連絡をします。
保健師がご自宅に伺い、身長・体重測定、発育・育児などの相談を受けます。
| 対象者 | 内容 |
|---|---|
| 4ヶ月・5ヶ月児健診 9ヶ月・10ヶ月児健診 |
小児科健診(発達、発育)、育児相談などを行います。 |
| 1歳6ヶ月児健診 3歳児健診 |
小児科健診(発達、発育)、歯科検診、育児相談などを行います。 |
対象者へは、地区の保健推進員が案内書、問診票をお届けします。
| 相談名 | 内容 |
|---|---|
| 乳幼児健康相談 | 第1水曜日9時30分から11時30分、13時から15時 乳幼児を対象に、保健師・栄養士が発育・育児の相談や離乳食の相談を受けます。 |
| 離乳食相談 | 身体計測後、栄養士による離乳食の作り方・与え方などの個別相談を受けます。試食もあります。 |
| 1歳児歯みがき教室 | 歯科衛生士・栄養士による歯についての講話。虫歯菌テスト、ブラッシング指導などを行います。希望者には身体計測。 |
| 2歳児相談 | 身体計測、歯科衛生士によるブラッシング指導と歯科相談。 お子さんの発育・発達を確認し、育児についてグループで一緒に考えます。 |
対象者へ地区の保健推進員が案内書、問診票をお届けします。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| フッ素塗布 |
|
フッ素は定期的に塗布することで効果が持続できます。半年毎に受けましょう。
子どもは病気に罹りやすく、罹ると重い症状が出たり、場合によっては麻痺などの障害が残る感染症もあります。 子どもは発育とともに外出の機会が増え、感染したり、他人にうつすことも多くなります。 保育園や幼稚園での集団生活に入るまでには予防接種で免疫をつけておきましょう。 定められた年齢までに接種を行えば保護者の方の費用負担はありません。 お子さんの体調を見て計画的に進めていきましょう。
| 種類 | 接種方法 | 対象者 | 予診票配布方法 |
|---|---|---|---|
| BCG | 集団接種 | 生後3ヶ月から6ヶ月未満で1回 | 赤ちゃん訪問時 |
| ポリオ | 集団接種 | 生後3ヶ月~90ヶ月の間に2回(41日以上あけて) | |
| 三種混合 (百日咳・ジフテリア・破傷風) |
個別接種 | 1期:生後3ヶ月~90ヶ月 1期初回:20~56日までの間隔で3回接種 1期追加:1期初回接種後12ヶ月~18ヶ月の間に1回接種 |
赤ちゃん訪問時 ※1期追加は1才になる誕生月に保健センターで配布 |
|
2期:小学6年生(満11歳~13歳未満) 二種混合【ジフテリア・破傷風】で実施します。 三種混合予防接種を乳幼児期に3回以上接種している児 |
郵送 | ||
| 日本脳炎 | 個別接種 | 3歳~90ヶ月 1期初回:6~27日までの間隔で2回接種 1期追加:1期初回終了後約1年あけて1回接種 2期:小学4~6年生の未接種児 (日本脳炎予防接種を幼児期に2回以上接種している児) 特例措置については下記参照 |
郵送 |
| 麻しん・風しん | 個別接種 | 1期:生後12ヶ月~24ヶ月未満 2期:小学校入学前の1年間 3期:中学1年生相当 4期:高校3年生相当 |
1期は1才になる誕生月に保健センターで配布 2・3・4期は郵送 |
予防接種は体に影響が無いよう、接種間隔が決められています。
接種間隔がうまくあかなくなってしまった場合は、保健センターへご相談ください。
母子健康手帳と予防接種予診票をお持ちになり、保健センターで予診票の交換、再交付を受けて下さい。
母子健康手帳をお持ちになり、保健センターで予診票の再交付を受けて下さい。
平成17年度から平成21年度にかけての接種の差し控えにより、日本脳炎予防接種の4回の接種が受けられなかった方は不足分の接種をすることができます。接種を希望される方は予診票を渡しますので、保健センターにお越しください。
町では、不妊治療を受ける夫婦に対して、経済的負担を軽減することを目的に特定不妊治療費の助成を始めました。
体外受精、顕微授精(特定不妊治療)を受けられた方に治療費の一部を助成します。
保健センター
保健センター直通/電話番号:0574-26-7201
坂祝町役場/電話番号:0574-26-7111【内線121~123】
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