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暮らしの手引き

妊娠・出産

母子保健は、生涯にわたる健康づくりの出発点です。母と子の健康を守るため、次のような事業を実施しています。

下記リンクをクリックすると、ページ内の該当する場所にスクロールします。

お母さんになったら

妊娠したら
母子手帳の交付(毎週月曜日13時から16時)
妊娠したら妊娠届けを出して、母子手帳の交付を受けます。
母子手帳は妊娠・分娩の経過、お子さんの健康状態や、予防接種の状況を記録するものです。
妊婦健康診査受診票交付
母子手帳交付時に妊婦健康診査受診票を交付します。
妊娠中の方
プレピヨクラブ(日程についてはお問い合わせください。)
妊婦さん同士の交流を深めて頂きながら、健康・栄養・母乳についてなど出産に向けてお話しをします。

赤ちゃんが生まれてから

新生児聴覚スクリーニング検査費助成制度

町では生後まもない赤ちゃんの耳の聞こえを検査された方に検査費用の一部を助成しています。

申請に必要な書類
  • 坂祝町新生児聴覚検査助成申請書兼助成金交付請求書
  • 新生児聴覚スクリーニング検査結果票
  • 新生児聴覚スクリーニング検査を受けた医療機関発行の領収書(原本:聴覚スクリーニング検査の金額がわかるもの。写しを取り原本はお返しします。)
  • 母子健康手帳
赤ちゃん訪問(生後2ヶ月ごろ)

対象者へ個別に電話連絡をします。
保健師がご自宅に伺い、身長・体重測定、発育・育児などの相談を受けます。

健康診査
対象者 内容
4ヶ月・5ヶ月児健診
9ヶ月・10ヶ月児健診
小児科健診(発達、発育)、育児相談などを行います。
1歳6ヶ月児健診
3歳児健診
小児科健診(発達、発育)、歯科検診、育児相談などを行います。

対象者へは、地区の保健推進員が案内書、問診票をお届けします。

健康相談
相談名 内容
乳幼児健康相談 第1水曜日9時30分から11時30分、13時から15時
乳幼児を対象に、保健師・栄養士が発育・育児の相談や離乳食の相談を受けます。
離乳食相談 身体計測後、栄養士による離乳食の作り方・与え方などの個別相談を受けます。試食もあります。
1歳児歯みがき教室 歯科衛生士・栄養士による歯についての講話。虫歯菌テスト、ブラッシング指導などを行います。希望者には身体計測。
2歳児相談 身体計測、歯科衛生士によるブラッシング指導と歯科相談。 お子さんの発育・発達を確認し、育児についてグループで一緒に考えます。

対象者へ地区の保健推進員が案内書、問診票をお届けします。

歯科保健
種類 内容
フッ素塗布
日にち・時間
生活カレンダーをご覧ください
場所
坂祝町保健センター
対象者
1歳6ヶ月以上~就学前のお子さん
内容
歯科衛生士によるブラッシング指導、歯科医師による健診後、歯面にフッ素を塗布します。 虫歯のあったお子さんについては、フッ化銀も一緒に塗布します。
料金
  • フッ素 200円(歯の質を丈夫にします。)
  • フッ化銀 500円(虫歯の進行をおさえます。)
持ち物
母子健康手帳、歯ブラシ、コップ

注釈 フッ素は定期的に塗布することで効果が持続できます。半年毎に受けましょう。

お願い・・・
  1. 受ける前には、歯みがきをさせてください。
  2. フッ素塗布後、30分は飲食しないようにしましょう。
  3. 保健センター内へお菓子類を持ち込まないようにしましょう。

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定期予防接種    任意予防接種はこちら

子どもは病気に罹りやすく、罹ると重い症状が出たり、場合によっては麻痺などの障害が残る感染症もあります。 子どもは発育とともに外出の機会が増え、感染したり、他人にうつすことも多くなります。 保育園や幼稚園での集団生活に入るまでには予防接種で免疫をつけておきましょう。 定められた年齢までに接種を行えば保護者の方の費用負担はありません。 お子さんの体調を見て計画的に進めていきましょう。

予防接種の種類と対象者
集団接種は保健センター、個別接種は委託医療機関で行います。
種類 接種方法 対象者 予診票配布方法
BCG 集団接種 生後3ヶ月から6ヶ月未満で1回 赤ちゃん訪問時
ポリオ 集団接種 生後3ヶ月~90ヶ月の間に2回(41日以上あけて)
三種混合
(百日咳・ジフテリア・破傷風)
個別接種 1期:生後3ヶ月~90ヶ月
1期初回:20~56日までの間隔で3回接種
1期追加:1期初回接種後12ヶ月~18ヶ月の間に1回接種
赤ちゃん訪問時
※1期追加は1才になる誕生月に保健センターで配布
2期:小学6年生(満11歳~13歳未満)
二種混合【ジフテリア・破傷風】で実施します。
三種混合予防接種を乳幼児期に3回以上接種している児
郵送
日本脳炎 個別接種 3歳~90ヶ月
1期初回:6~27日までの間隔で2回接種
1期追加:1期初回終了後約1年あけて1回接種
2期:小学4~6年生の未接種児
(日本脳炎予防接種を幼児期に2回以上接種している児)
注釈特例措置については下記参照
郵送
麻しん・風しん 個別接種 1期:生後12ヶ月~24ヶ月未満
2期:小学校入学前の1年間
3期:中学1年生相当
4期:高校3年生相当
1期は1才になる誕生月に保健センターで配布
2・3・4期は郵送

予防接種は体に影響が無いよう、接種間隔が決められています。
接種間隔がうまくあかなくなってしまった場合は、保健センターへご相談ください。

予防接種予診票の書き損じ及び汚してしまった場合

母子健康手帳と予防接種予診票をお持ちになり、保健センターで予診票の交換、再交付を受けて下さい。

予防接種予診票を紛失した場合

母子健康手帳をお持ちになり、保健センターで予診票の再交付を受けて下さい。

日本脳炎予防接種の特例措置

平成17年度から平成21年度にかけての接種の差し控えにより、日本脳炎予防接種の4回の接種が受けられなかった方は不足分の接種をすることができます。接種を希望される方は予診票を渡しますので、保健センターにお越しください。

接種対象者
  • 平成7年6月1日~平成19年4月1日に生まれた方で、20歳の誕生日前日までの間。
接種料金
  • 無料
持ち物
  • 母子手帳等の予防接種状況の分かるもの

特定不妊治療助成制度

町では、不妊治療を受ける夫婦に対して、経済的負担を軽減することを目的に特定不妊治療費の助成を始めました。
体外受精、顕微授精(特定不妊治療)を受けられた方に治療費の一部を助成します。

対象者
  • 夫婦のいづれか一方又は両方が坂祝町内に住所を有する法律上の婚姻をしている夫婦。
  • 平成21年4月1日以降に特定不妊治療を受けた夫婦。
  • 夫婦の前年の所得が合計で730万円未満の夫婦。
助成額
  • 1年度あたり10万円を限度に通算5年間助成します。
申請に必要な書類
  1. 申請書
  2. 坂祝町特定不妊治療費助成受診等証明書
  3. 特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収書(写しでも可)
  4. 夫及び妻の前年の所得を証明する書類
  5. 岐阜県の特定不妊治療費助成事業の対象になった方は、その認定通知書(4の添付書類は不要)

保健センター
保健センター直通/電話番号:0574-26-7201
坂祝町役場/電話番号:0574-26-7111【内線121~123】

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