水道課からのお知らせ

狂犬病の予防注射はもうお済みでしょうか?

2018年6月15日

狂犬病の予防接種は飼い主の義務で、生後91日以上の飼い犬には、毎年狂犬病予防注射を受けなければなりません。

今年度の集合注射は、5月9日に終了しましたので、まだお済でない飼い主さんは、お近くの動物病院で受けてください。

坂祝町では、岐阜県獣医師会に加盟している動物病院で、注射済票が交付され、愛犬の登録手続きができます。獣医師会に加盟していない近隣市町村や他県の動物病院で注射を受けた場合は、注射済票が交付されませんので、注射済証明書を持参し、役場水道課で交付申請してください(交付手数料550円)。

なお、飼い犬が高齢、または病気などで予防注射が受けられない場合は、動物病院で発行される「注射猶予証明書」を役場水道課へ提出してください。

また、飼い主が変更した場合や愛犬が死亡した場合、登録内容に変更があった場合なども届出が必要です。

<犬の飼い主さんへ>

狂犬病予防法につき、犬の飼い主には以下のことが義務づけられています。

○市町村に犬を登録すること。

○犬に毎年狂犬病の予防注射を受けさせること。

○犬に鑑札と注射済票を付けること。

狂犬病は、人を含むすべての哺乳類に感染し、発症するとほぼ100%死亡します。日本、英国、オーストラリアなど一部の国を除いて、全世界に分布する恐ろしい病気です。飼い主が、狂犬病予防を徹底することで蔓延を防ぎ、人への感染を防ぐことができます。

 


問い合わせ先 坂祝町役場水道課 Tel:0574-66-2407